セキュリティの確保

登録済の社員だけログイン可能!指紋認証アダプター

営業社員など外出が多い社員は社外に持ち運びができるパソコンを利用します。パソコン内には社内の機密情報や顧客情報などが入っているときもあるので、盗難や紛失には十分注意しないといけません。しかし世の中…

テレワークの労務管理にも!顔認証カメラ

日本国内では様々なメーカーが1990年代から顔認証システムの開発に取り組んできました。人間の体におけるパーツの中で、本人を特定する生体認証システムには様々なものがあります。例えば顔の他にも指紋や声…

オプション機器

法人パソコンに周辺機器を組み合わせることで、業務効率のアップが期待できます。また、POSレジのように専用機器を購入するより安上がりとなるケースも考えられます。PCと接続しやすい周辺機器3つをチェックしておきましょう。

広い作業環境を実現!マルチディスプレイ

もしも、仕事でパソコンを使っていて作業環境が狭いと考えるなら、複数のディスプレイを利用するマルチディスプレイの構築を考えましょう。高解像度の大型ディスプレイでも作業環境を広げられますが、インチ数が…

PC毎のバックアップも実は大切!外付けHDD

リースという形で法人向けパソコンを利用している場合、三年から五年程度のサイクルでパソコン本体が入れ替わるので使っているときに壊れてしまったという経験をした人は意外と少ないかもしれません。利用頻度や…

PCにレジ機能をプラス!POSレジ用周辺機器

法人でパソコンを導入してPOSとして機能させたいときには専用の周辺機器を使うのがおすすめです。使いやすくなるPOS用の周辺機器といえばタッチパネルモニターといえます。これは手でタッチをして操作でき…

私物の記憶媒体をブロック!USBロックシステム

機密データの流出は多数の人に迷惑をかける

会社で利用するパソコンには機密情報が保存されるケースが珍しくありません。そのため、保存データが外部に流出しないようなシステムを構築する必要があります。個人用のパソコンであってもメールの送受信記録など、人に見られると困るデータが保存されていますが、所有者個人のデータなので所有者だけが困るだけです。ところが会社で利用しているパソコンの場合、取引先に関するデータや顧客名簿など第三者のデータが多く保存されているため、外部にデータが漏れると大勢の人に迷惑をかけることになってしまいます。 パソコンからデータが流出してしまう経路として、たとえばパソコンを利用中、離席したときに悪意を持つ人間にフラッシュメモリなどを使われて勝手にデータを保存されてしまうというのがあります。大抵、犯人はお金に困っている社員で、自分のフラッシュメモリなどを利用し、顧客データを保存して名簿業者などに売却してしまうのです。

USBメモリを鍵代わりにしてパソコンをロックする

では、パソコンから目を離したときに勝手にフラッシュメモリを差し込まれ、データを盗み取られることを防ぐためにはどうすればいいのでしょうか。たとえば、USBメモリを鍵として使うという方法があります。パソコンと紐付けしたUSBメモリを差し込んでいるときは操作できるものの、USBメモリを抜くと操作を一切受けつけないようにできるのです。トイレ休憩などで離席するとき、USBメモリを抜くだけでロックできるので非常に簡単です。 USBメモリでロックするために必要なものとして、ロックシステムに対応しているソフトウェアがあります。ソフトによって機能の違いがだいぶあるので利用目的にあったものを選ぶようにしましょう。一般的に有料ソフトの方がロックしたときと解除したときの時間を記録してくれたり、パソコンに保存したデータを暗号化できたりと機能が豊富です。

ビジネスパソコンは価格設定が低くなっています

あるパソコンメーカーのホームページに行けば、個人向けのパソコンとビジネスパソコンのページがあり、同じスペックでもビジネスの方が安くなっています。